碁と私

HP開設 2001・7・21
   愛称  
  betty 茨城県水戸市在住
 
 
      

  趣味・囲碁・写真  ルービックキューブ

       
      
  碁歴    7年位  
  棋力    以前貰った5級の認定状あり 今はもう少し上がっていると思い
ます。
 囲碁との
 出逢い

 人生という碁盤に石・・・↓↓にあります。  
 囲碁の
楽しみ方 

 時に碁盤を出して詰め碁などを勉強する。 
 通信対局を観戦しながら、並べたりもします 
 普段は対局の機会は、ほどんとありません。 
           
 囲碁大会・・・・・級位クラスがある場合は参加。 
                            
  
 子供囲碁教室で子供達と
 13路盤を楽しんでいます。 
         
 碁盤の
 種 類 
 
 19路盤・・・一般的な碁盤 

 13路盤
  
 9路盤・・・最近、流行しているようです。 
        呉清源先生が、子供や女性に碁を 
        普及させるために作ったそうです。 
        奥の深いところがあります。  

 7路盤・・・七路盤の研究もされています 

 6路盤・・・ヒカルの碁の最後にゆかりさんも 
       使っていました。 

 5路盤・・・最近は、5路盤のヨセの本も出ていま 
       す。
 


   以前、生涯学習をテーマに、書いたエッセィです。

   人生という碁盤に石
                [ いざ生きめやも]読売文化センター より

 碁盤に向かい互いに挨拶を交わします。そして黒石と 白石が交互に 置かれ、それらがバ
ランス良く複雑につながって模様を描いてゆきます。 
と、いうのは周りの方々の対局で、私の黒石はまだまだ未熟者。 

 1局目が終わり2局目は、失敗を繰り返さない様にと、肝に銘じて碁盤に向うのですが、相手
はさすが、私の輝いている石をいつの間にか、 白石に囲まれた光の失せた石にかえてゆきま
す。 

 連戦連敗中ですが、それでも懲りずに、次回が楽しみになるのが囲碁の魅力でしょう。 

 囲碁との出会いのきっかけは、教えてくれるはずだった知人の形見に いただいた、分厚くて
堂々とした碁盤と、掴んでみると温もりが伝わってくる様な碁石でした。 

 意味もなく並べてみるのも空しくなり、何も知らないまま思い切って教室に入門したのが1年
半前、 初めて相手をしていただいたのが、女流アマ名人の山下千文さんでした。 彼女の石
を持つ指先がとても知的で、いまでも印象に残っています。 あの頃石をどこかに置かなけれ
ばと、それだけで打っ ていました。 

 布石、定石、模様などの用語や、石の置き方を少しずつ覚えてくると、本を読んだりビデオを
みたりと勉強するのも苦にならず、日毎に知識を吸収し強くなってゆくと信じていました。それ
が大きな勘違いでした。基本は石を置 く前にまず全体を見て、そして3手先まで読むこと。 

 ところがいざ始まってみると… 

 まるで恋する少女の如く、いつの間にか1点しか見えず、 先のことなど考えられなくなり、気
が付けば 茨の道を歩んでいます。そんな時、先輩方の 一言の助言がなんと嬉しいことか、ま
るで独りぼっちにされた子供が、母親の顔を見たとたんにみせる 安堵の表情と同じです。 

 考えてみれば、私の碁歴は年輪がまだ一本、苗木のようなもので今後の風雪が心配です
が、今のところ仲間の人たちの中で、成長させていただいています。 僭越ですが先達の方々
に少しずつ近づいて、互角の対局をさせていだくのが、密かな願望です。 

 先日、以前から欲しかった印伝の巾着を見つけました。柄は 「勝ちむし」とも言われているト
ンボ、鹿皮は使いこなすほど柔らかくなって、本当の良さが出てくるのは、10年、20年先とい
うのが気に入りました。そのうち味わいがでて碁を打つ私に似合ってくれたらと、 
かなり先を読んで今日も人生という碁盤に石を置いてゆきます。



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